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東京大学新聞研究所、郵政省郵政研究所、筑波大学大学院、(財)世界平和研究所などを通して、主として、ICTが企業組織に与えるインパクトについて研究して参りました。特に、テレワークを巡る諸課題については、バブル期から20年に亘って追いかけており、ライフワークにしたいと考えています。
現在は、主として公的セクタのリサーチ業務・情報化施策コンサルティング業務に従事するとともに、東洋大学経済学部非常勤講師・日本大学商学部非常勤講師として「情報ネットワーク」「電子商取引」「情報倫理」などを担当しています。
| 学歴 |
- 東京大学教育学部教育社会学科卒業
- 筑波大学大学院博士課程経営・政策科学研究科企業科学専攻システムズ・マネジメントコース修了
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| 所属団体 |
- 日本テレワーク学会(理事)
- 情報通信学会
- 経営情報学会
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| 保有資格 |
- 博士(システムズ・マネジメント)
- 修士(経営学)
- 専門社会調査士
- 情報処理技術者(情報セキュリティアドミニストレータ)
- 消費生活アドバイザー
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| 受賞歴 |
- 情報通信学会第1回論文賞受賞
- 情報通信学会第5回論文賞受賞
- 経営情報学会大会発表賞受賞
- 電気通信普及財団テレコムコロンブス賞社会科学賞優秀賞受賞
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著書・論文
(訳書)
- ベル・システムの崩壊−20世紀最大の企業分割 (1989年, 文眞堂) (第3章担当)
(論文)
- マルチメディアサービスに対するユーザニーズと受容過程 (1996年, 情報通信学会年報)
- ビジネス分野におけるマルチメディアサービスの導入モデル分析 (1997年, 情報通信学会年報)
- Corporate culture and the introduction of information technology (2000年, IIPS Policy Paper)
- 企業組織におけるIT導入と組織文化の相互作用 (2001年, 情報通信学会年報)
- 情報化社会における企業のリスク (2002年, 情報通信学会年報)
- Corporate risk and information security (2001年, IIPS Policy Paper)
主な執筆記事
- 「テレワーク2.0」の展望と意味 (2007年, NTT東日本BUSINESS)
- 生活者重視のIT利活用社会 (2008年, 情報通信アウトルック2008)
- 条件不利地域の自治体動向 (2008年, 情報通信アウトルック2008)
主な業務実績
- デジタルディバイド解消に向けたエリア特性調査業務
- 某町におけるブロードバンド化促進のための調査検討業務
- 条件不利地域におけるブロードバンド化促進のための調査研究
- 某市地域情報化計画策定・公共ネットワーク等調査設計業務に関する調査業務
- 某市第2次地域情報化計画策定
- ユビキタスネット社会における匿名性に関する調査研究
- メディア融合時代におけるメディア利用行動に関する調査研究
- 自律移動支援システムに関するセキュリティガイドライン策定
- 某公安機関通信システム基本計画作成
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